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GameBusiness.jpにて、「モノビットMOエンジン for Unity」が紹介されました

2015年4月13日(月)

GameBusiness.jpにて、「モノビットMOエンジン for Unity」が紹介されました。

URL:http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=10831

 

—————- 下記、GameBusiness.jpの記事を転載いたします —————-

 

ネットワークエンジンを開発するモノビットは、Unite 2015に合わせて「モノビットMOエンジン for Unity」を発表しました。

一方の「MOエンジン」はMOやMOBA系のゲームを実装するために必要な機能を盛り込んだネットワークエンジン。
ゲーム処理をサーバーとクライアントで 並行駆動する事で、素早いレスポンスを実現。サーバー側で調停する事でチートを防ぎます。
不正検知時の切断処理や、断線時の自動再接続、オフライン移行な どネットワークゲームに必要な機能を揃えています。

 

 

 

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“またモノビットでは幅広いゲームに対応した「モノビットREALTIMEエンジン」も提供中。これは家庭用ゲーム機からスマートフォンまでマルチプラットフォームに対応したリアルタイム通信エンジンで、高速・軽量な通信、安全かつ堅牢な通信のほか、ネットワークに対する深い知識がなくともロジックを実装できるインターフェイスを搭載し、容易な実装が可能となっています。

 

モノビットエンジンは『城とドラゴン』(アソビズム)、『スゴロクモンスターズ』(アプリボット)、『クリスタルコンクエスト』(スクウェア・エニックス)、『家電少女』(アニプレックス)、『輪撃クエスロット』(山佐)といったタイトルに既に採用されているとのこと。

 

「MOエンジン」は5月中の提供開始予定で、インディーや個人開発者、年商1000万円以下の法人向けには無償で提供の予定だとのこと。「REALTIMEエンジン」は現状では法人向けのみに提供中ですが、今年度中には個人開発者向けにも提供を開始するとのこと。

 

スマートフォンでも本格的なネットワーク機能を備えたゲームが増えつつありますが、ネットワークゲームの開発には独自のノウハウが必要で、ハードルが高いジャンルでもあります。このようなエンジンが普及することによって、提供されるゲームの幅も広がっていきそうです。

 

■著者紹介
土本学(つちもと まなぶ)
1984年山口県出身。在学中にインサイドを立ち上げ。

2009年からGameBusiness.jp編集長も。

興味関心はゲームビジネス、ウェブメディア、リサーチなど。Twitterでもつぶやいてます。

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