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『モノビットMOエンジン for Unity』の無料公開を開始

株式会社モノビット(本社:東京都 新宿区 代表取締役社長:本城嘉太郎、以下「モノビット」)は自社開発ミドルウェアの新製品である『モノビットMOエンジン For Unity』を無料公開いたしました。


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リアルタイム通信エンジンに続く無料公開第2

6月5日に無料公開を行った『モノビットリアルタイム通信エンジン for Unity』に続き、今流行のMO系・MOBA系ゲームの制作を簡単に行うことができるゲームジャンル特化型新製品、『モノビットMOエンジン for Unity』の無料公開開始を発表いたします。

 

『モノビットMOエンジン for Unity』はインディーズ、個人開発者、年商1,000万円以下の法人様であれば、どなたでも完全無料でご利用いただけます。

『モノビットMOエンジン for Unity』は、以下のサイトよりダウンロード可能です。

この機会にモノビットの送るジャンル特化型エンジンを是非一度お試しください。

 

ダウンロードページ:http://www.monobitengine.com/dl_moe.html

 

 

モノビットMOエンジン for Unityとは

 

 

MO系・MOBA系ゲームの制作に必要となる基本部分がまとめてパッケージ化されているため、難解なネットワークプログラミングを行う必要は一切ありません。

そのため、初めてゲーム開発に取り組まれる方であっても、簡単にゲーム制作を行うことが可能です。

 

多人数同時プレイを想定した上で最も重要となる通信同期に関しても、ゲーム処理エンジンがサーバとクライアントで平行駆動しているため、素早いレスポンスを実現している点に加え、サーバ自身がホストとなって送信処理を行う為、ホスト端末のせいで全員の通信が不安定になる事がなく、モバイル通信環境でも快適で安定したプレイが楽しめます。

また、Linux系OSでも稼動が可能となっているため、サーバコストを安価に抑えることができるのも特徴のひとつです。

 

 

■製品詳細

製品名:モノビットMOエンジンfor Unity

対応ゲームエンジン:Unity

製品紹介サイト:http://www.monobitengine.com

 

■お問合せ

MOエンジン for Unityに関してのご質問、お問合せはこちら(contact@monobit.co.jp)

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