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会社概要

商号 株式会社モノビット
所在地 神戸本社:神戸市中央区京町78番地 三宮京町ビル 3階 A号室[ アクセス ]
東京支社:東京都新宿区新宿 1-9-2 ナリコマHD新宿ビル 4F [ アクセス ]
創業 2005年7月(設立 2013年1月)
資本金 2,000万円
代表取締役社長 本城 嘉太郎
取締役 井澤 春樹
中嶋 謙互
蛭田 健司
従業員数 90名
事業内容

1. ゲーム&VR事業

ネットワークゲーム(コンシューマ、スマートフォン)やVRコンテンツの受託や協業による開発と運営を行っています。


2. ミドルウェア事業

ネットワークミドルウェア『モノビットエンジン』の開発・運営・サポートを行っています。

主要取引先 ・株式会社アソビズム
・株式会社アニプレックス
・NHN PlayArt株式会社
・株式会社gumi
・株式会社グラスホッパー・マニファクチュア
・グリー株式会社
・株式会社gloops
・株式会社コナミデジタルエンタテインメント
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社セガ・ゲームス
・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・株式会社ディー・エヌ・エー
・任天堂株式会社
・株式会社バンダイナムコエンターテインメント
・ヤフー株式会社
※50音順

沿革

2017.9

本社を神戸へ移転

2017.8

取締役CTOに蛭田 健司が就任

2017.3

Monobit Revolution Sereverと、Monobit Unity Networkint2.0をリリース

2016.9

東京ゲームショーにて弊社が開発を担当した次世代VRコミュニケーションコンテンツ「Linked-door」を出展

2016.8

VR Voice Chat with MUNをリリース

2016.6

取締役CTOに中嶋 謙互が就任

2016.4

Monobit Unity Networkingと、モノビットエンジン・クラウドパッケージをリリース

2016.3

VR/AR開発に特化したVRエンターテイメント事業部を設立

2015.8

ブラウザゲーム「少女とドラゴン」をリリース

2015.4

沖縄オープンラボラトリに加入

2013.8

PlayStation 4の開発ライセンスを取得

2013.7

ニンテンドー3DSの開発ライセンスを取得

PlayStation Vitaの開発ライセンスを取得

2013.7

GTMF2013に出展、モノビットエンジンを初公開

かねてより研究を続けてきた、リアルタイム通信ライブラリの製品化を実現。
「モノビットエンジン」と銘うち、GTMF2013にて初公開を行う。
2013.1

株式会社モノビット設立

オンラインゲーム開発に専念するためSAP事業を譲渡し、開発チームと共に株式会社モノビットを設立。2005年より培ってきた技術資産を生かし、オンラインゲーム開発専業のゲーム制作会社として、新たな一歩を踏み出す。
2012.10

ブラウザゲーム「クリスタル◆コンクエスト」リリース

美しいグラフィックスにリッチなエフェクト、さらに独自開発のリアルタイム通信ミドルウェアを用いて完全同期の対人戦を実現するなど、ブラウザゲームの限界に挑戦。
2012.9

スマートフォンゲーム「ギルガメッシュサーガ」リリース

スマートフォン向けの携帯ゲームでありながら、家庭用ゲームに負けない3Dで描かれる美しい世界と、最大100人でのリアルタイムバトルを実現し、AppStore無料ゲームカテゴリ1位を獲得。
2011.1

日テレ、DeNAと3社協同で人気番組「脱出ゲームDERO」のソーシャルゲームを開発

日テレソーシャルゲームの第一弾として、ソーシャルゲームと放送メディアのメディアミックスに参加。開発の模様が朝の情報番組「スッキリ!!」にて4週に渡って放映され、最終的には100万人を超える会員が集まる。
2010.12

モバゲースマートフォン先行開発パートナーへ

ゲーム開発会社としての実力を評価され、スマートフォン版モバゲーオープンプラットフォームの国内先行開発パートナーに選定される。
2010.8

モバゲータウンへ「わんこのお部屋forモバゲー」リリース

モバゲータウン向けにモバイルソーシャルゲーム「わんこのお部屋」を開発。
Flash生成エンジンを独自開発し、他を圧倒するグラフィックで大人気を博す。
のちに50万人以上の会員を擁するモバゲータウンにおける定番タイトルへと成長。
2010.6

オンライン・ソーシャルゲーム運営事業に本格進出

これからのゲーム開発会社は、ゲームを作るだけではなく、運営も熟知したゲームデザインが必須であるという信念のもと、無料ゲームの運営ノウハウを獲得するためにオンラインゲームやソーシャルゲームの運営事業に進出。
2010.1

「わんこのお部屋 for mixi」リリース

Facebookでのソーシャルアプリのヒットから、日本にも同じソーシャルゲームブームが来ることを確信。自社タイトルとしてmixiで「わんこのお部屋」をリリース。培われたFlashとサーバ技術を発揮し、mixiアプリ初の3D表現を実現。
会員数20万人を超えるヒットタイトルとなる。
2009.12

ブラウザゲーム「NikQ ひだまりの騎士団」リリース

会社創業時からのひとつの目標であったオンラインゲームの開発を実現。
ゲーム人口の広がりを視野に入れ、クライアントにFlashを採用。
インストール不要のFlashに特化することでノウハウを蓄積していく。
また、社内にサーバインフラチームを組み、インフラ管理からコンテンツ制作まで一貫して制作できる体制を確立。
2009.11

ブラウザゲーム「Livly Island COR」リリース

2009.2

携帯向け恋愛ゲーム「ラブマジ」リリース

自社初となるオリジナルタイトル。
増加する女性ゲーム人口に注目し、携帯電話で遊べる女性向けゲームを開発。
高い技術力を駆使し、当時としては珍しいフルボイスのモバイルアプリが完成。
2008

オンラインゲーム開発スタート

企画から開発まで一環して行える企業に成長し、念願であったオンラインゲームの開発を受注する。
2007

コンシューマーゲーム開発へ

安定して実績を積み重ね、任天堂DS、Wiiの開発ライセンスを取得。
コンシューマーゲーム開発会社として、新たな一歩を踏み出す。
2006

システム開発をスタート

システム開発などの仕事を受注する傍ら、ゲームメーカーへの地道な営業を開始。
ゲームの開発力だけでなく、サーバ技術に強みを持つことが決め手となり、大手ゲームメーカーとの取引が始まる。
2005.7

創業

代表取締役社長の本城嘉太郎が、オンラインゲームを作りたいという夢を実現するため、
勤務先のゲーム開発会社を辞し、株式会社モノビットの前身となるゲーム会社を創業。リアルタイム通信ライブラリの研究開発を開始。
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