News

CTO中嶋 謙互著書「クラウドゲームをつくる技術―マルチプレイゲーム開発の新戦力」が発売になりました。

CTO中嶋謙互による著作「クラウドゲームをつくる技術―マルチプレイゲーム開発の新戦力」が9月20日より、技術評論社より発売になりました。

なお、下記の技術評論社ページにあるリンク先のAMAZONやヨドバシ.comのサイトより、書籍版・電子版をお買い求めいただけます。

https://gihyo.jp/book/2018/978-4-7741-9941-2

 

■中嶋 謙互より著作に関するコメント

大量の接続をさばくマルチプレイクラウドゲームの技術は、MMO開発の技術に通底しています。

クラウドゲームの発展はモノビットエンジンの今後の用途の拡大にもつながる重要な流れだと思っています。

 

■本の概要(技術評論社ページより)

クラウドで,新しいゲームをつくるための技術解説書。

Webサイトの文書に端を発し,いまや人工知能に至るまで,クラウドはあらゆるものを飲み込んでいます。

ただ,ゲームだけは,クラウドの一部になることはありませんでした。
それは,1秒あたり60回,リアルタイムに更新し続けるという,ゲームの持つ,厳しく強い要件のためです。

しかし,通信技術が劇的に向上し,クラウドインフラが地球全体をカバーしつつある今,いよいよクラウドがゲームを飲み込む,その瞬間が訪れるかもしれない……と現実に考えられるようになってきました。

本書では,人気抜群のマルチプレイゲーム開発にスポットを当て,従来からのビデオゲームにおける画面描画のプログラム構造,クラウドにおけるソケット通信,という二本柱で基礎知識から丁寧に解説。

さらに,クラウドゲームという新たな設計思想で,何が変わるのかがすぐわかる,多彩な軸の7つのサンプルコードに加えて,実運用に求められる検証や性能改善のテクニックも,この1冊に凝縮しました。

これからの時代に合った,ゲーム開発について,新しい技術と実績のある技術とを,一緒に,ゼロから考えてみたい,そんな方々へお届けします。

Top