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TEDxKobe×モノビット、共同にてスマートフォンアプリ 「TEDxKobe バーチャルシアター」をリリース

ゲームとネットワークのテクノロジーをベースに、あらゆるコンテンツ制作を行っている株式会社モノビット(兵庫県神戸市 代表取締役社長 本城 嘉太郎 以下「モノビット」)は、9月23日(月祝)に神戸にて開催されたTEDxKobe 2019に合わせ、TEDxKobeと共同で、「TEDxKobeバーチャルシアター」を制作、リリースいたしました。

 

TEDxKobeバーチャルシアターは、臨場感あるバーチャルシアターの中にアバターとなったユーザーが仮想空間内の講演ルームに集まり、複数人でTEDxKobeのトーク動画を見ることができます。ユーザー同士はボイスチャットも可能となっており、過去のTEDxKobeでの68講演が順次追加される予定となっています。

また、このアプリは『モノビットエンジン』の技術を活用し、TEDxKobe学生スタッフがプログラミング作業の一端を担当し共同で制作致しました。神戸から独自の価値あるアイデアを発信するTEDxKobeのポリシーに沿った実りあるプロジェクトとなりました。

 

今後もモノビットは、ビジネスからエンターテインメントまで、幅広い分野でVR/AR/MRソリューションを開発、提供してまいります。

 

【TEDxKobeについて】

TEDx(テデックス)は、TEDの精神である「広める価値のあるアイデア」を共有するために世界各地で生まれているコミュニティーです。TEDxKobeは神戸から独自の価値あるアイデアを発信し、世の中をより良く変えていきたいと願う有志によって結成され、2014年6月にTEDから正式にライセンス認定された非営利団体です。2013年6月にライセンス認定された「TEDxSannomiya」を前身としています。

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